お国柄 ほんまに疲れるでぇ



このコーナーでは、これまでにニュージーランド国内で体験した、お国柄の様々な違いをご紹介しておこうと思い立ち上げました。
まあ、所変われば、日本の常識は通用しないのは当たり前。

しかし、しかしですよ、ここまで常識を逸脱している出来事があって良いのだろうか!と思うことばかりです。
このままでは、ニュージーランド人は世界になんて出て行けない人種になるのではないかと、逆に心配することばかりですので、皆様も参考にされるなり、笑い飛ばすなり、愛されるなりされて下さい。

それでは、ニュージーランド人が繰り広げます、面白く、大変可笑しい行動パターンをご覧下さい。



1、Trade Meというオークションサイトでの悲惨な出来事

まずは、この2枚の写真をご覧下さい。
左がオークションサイトに掲載されていた写真で、右が配送されてきた物の説明書の表紙です。

ご覧の通り、その会社からは、全く写真と違う物品が送られてきました。これだけ違う物品を平気で送りつけておいて、その会社は返品と全額返金に応じないばかりか、オークションサイトに書いた私の印象欄の文章に対して、こう文句を書いていました。

「この人間(私の事)は、危険なので注意せられよ」

これがNZ人男性の中でも非常に多い種族で、カスタマーサービスというものを知らない人間・・・それが、この様に販売をしているのです。この国の行く末が「かなり」心配になってきました。

この2つの写真の違いは見ただけでも、数箇所の相違が直ぐに発見出来ますね。
私は架台部分だけが必要で、この商品を買いました。筒の部分は、全く必要なかったのです。必要なの三脚と、その上の部分だけ。

しかし、その架台は全くのおもちゃで、サイト掲載の写真の様に、極軸望遠鏡は付属されていないし、何もかもが偽物でした。

配達されたのは2009年11月なので、これを書いているは2010年11月なので、もう一年も無視されている事になります。今でも全額返金を申し出ていますが、先方は断ってばかりです。

先方のEメールの内容も、友人に宛てる様な内容で、決してカスタマーを意識したものではありません。末尾にCheersと書いてくるのがその理由です。カスタマーに迷惑をかけておいて、返金に応じないばかりか、この人危険・・・と書き込んだり、どう考えてもNZを発展させる事が出来る人物だとは思えません。

この望遠鏡は、今でも箱の中に入ったままです。






2、Trade Meであった、もう一軒の悲惨な一言

今回も写真からご覧下さい。


注文した品物は既にペシャンコに潰れており、薄いビニールでラッピングされていただけでした。それを剥がすと、この様な状態で商品がお目見えしました。

箱は接着されておらず、すごい勢いで展開出来ました(笑)。

中身は全てあるようですが、運送会社はこれだけをトラックに積んでいるわけではなく、その他の配達品も積載しているはずです。それらに押し潰されてしまう可能性を鑑みなかったのでしょうか。

そこで、上の1と同様に、オークションサイトの印象欄に、もう少し頑丈な箱での配達を考えなかったのか・・・と問うたら、数日後に返事が来て、目を疑う内容が平気で書かれていました。

「箱が潰れたのは配達会社の責任であって、私が悪いわけじゃないだろ、えっ?」

と書いてありました。
カスタマーサービスを知らなくても、常識をわきまえていたら、この様な言動はありえないと思います。

恐るべしNZ人男性。
昔のNZ人男性は、ここまで逝ってはいなかったと思います。親に甘やかされて育っているので、仕方ないのか・・・。

NZ国の行く末が不安である。






3、またまたTrade Me

今回もTrade Meであった話です。いつもと同じように写真からどうぞ。


今回の買い物はレーザーポインターです。
私はスターウォッチングツアーを運営していますので、ツアー中に星を指して皆様に説明をします。その為にいつもはサーチライトを使っていますが、予備ということで50mWの緑色レーザーポインターを買った訳です。
この50mWという数字ですが、日本国内では販売が許可されていないパワーを秘めており、人間の目に当たると失明の危険や、風船を割ってしまうほどのパワーがありますので、火災の原因になる可能性もあります。よって取り扱いには細心の注意が必要です。

さて写真を見る限りでは、梱包も応対も100点満点です。ご利用有難うございます・・・のメールも直ぐに届き、こんな「当たり前」の商売をしている人もいるんだなぁと思っていたら、送り主の名前からしてNZ人ではない。やはり海外の方なので、NZ人の対処とは違うのです。

しかし、開封してみると、やっぱり・・・といった感じでした。それは、説明書も保証書も何も無いのです。電池の入れる方向も説明されていないし、使い方が書いてある紙もありません。本体にシールで「目に向けるな・危険」とは書いてありますが、レーザーの照射方法も書いてありません。
まあ予想で何とかなりますが、保証書も無いのは日本人である私には違和感があります。

そんなに高いものではないので、壊れたら諦めもつく感じですが、Trade Meで買い物をすると、「とにかく」ろくなことがありません。
今後も気をつけないとね。





4、そして大本命 世界のVodafoneもNZでは・・・

今回は画像がないのですが、事件発生です。
本日は2011年の8月10日。一昨日から風邪をこじらせてしまい、ろくに声も出ない状態にまでなってしまいました。ここ数時間でマヌカ蜂蜜の咳止め液にプロポリスの原液を垂らして喉に垂らす技で、もう殆ど全快に近いのですが、夕方寝込んでいた時に突然見ず知らずの番号から電話がかかってきました。

電話に出るとVodafone NZの男性スタッフだというが、私は声が出ないのでメールを送ってもらいました。そのメールの内容を見て、「この会社終わっているな」とか「お前は既に死んでいる」とか思ってしまいました。

長いストーリーはこうです。手短に書きますね。
先月の7月7日の夜、会社の新人スタッフから、「突然社長のホームページが見られなくなった」と連絡が入り、早速自身のパソコンを3つのセキュリティソフトを実行しウイルス感染を探しましたが、全く何も出てきませんでした。

しかし、その後数日間で日本在住の友人や家族からも同様の連絡が入り続けました。しかし、私自身や他の方は今まで通りにホームページを見られています。どうも、数種類のセキュリティソフトだけが私のサイトを有害視しているようでした。

その警告画面の表示文章を紹介します。
Webページを開こうとすると、「不審なWebサイト」という画面が表示され、「このWebサイトは、有害なプログラムを転送する可能性があるか、オンライン詐欺に関係している兆候があります。」と書かれています

そこで早速プロバイダのihugに連絡をして調査を依頼しました。2011年7月7日の夜のことです。
返答が帰ってくるのが100倍も遅いNZなので、こちらでも独自に調査を開始し、考えられる事柄を一つ一つ潰していく事にしました。

例えば
1、他の方のihugサイトはどうなのか、
2、ihugはVodafone NZに買われたのでURLをvodafone.co.nzに変えたらどうなるのか

等です。

会社の社員に協力を仰いで、2つの事例を試してもらった所、他のihugサイトでも100%ではありませんがブロックされていましたし、vodafoneに変えるとホームページが問題なく見られることも突き止めました。

そして連絡がなかったので、4日後にihug (Vodafone NZ)に電話をしてみました。

しかししかしですよ、ここからがNZの怖い所です。
何日経っても何の返答も無く、仕方なくこちらから動いても、全く返答がなくなってしまいました。

怖い国でしょ。NZの会社って殆どこんな感じです。競争も無いし、緊張感もない。

そして忘れた頃にやっとメールで返信がありました。しかし「????????」と頭上には?マークが20個ほど並んでいます。
回答内容は、今回のトラブルとは全く関係の無いもので、一方的に私のフォルダーがダメだと書いてあるのです。

これも典型的なNZ人の取る方法です。そう「お客様を最初に疑う」のです。しかも、ムカつく程関係の無い話を指摘してきます。また、既に知らせてある事を全く知らない人間が返信してくるので、また一から説明をせねばなりません

2回目の返信も同様で、それから10日もかかっております。また私の話を全く聞いていないし、吟味しないで回答してきました。結局、全ての話を理解させるのになんと34日もかかりました。別に命に関わることでもないし、仕事に関わるものでもないので、Vodafone NZがどれだけ世界のスタンダードから逸脱しているのかを知る良い機会になると思い、向こうに主導権を差し上げて対処しました。

そして一番初めにご紹介した、本日かかってきた電話へと話は続くのです。
彼からのメールを開けて唖然としました。最初から話せと書いてあるのです。

この会社、終わってます。線香でもあげてやらないとね。


その間の調査で、こんな事が分かっています。これをVodafone NZがどこまで調べられるか、黙って見守ろうと思っています。
結論から言うとこうです。

これはトレンドマイクロ社のウィルスバスター2011などに含まれている「Web脅威対策機能」という新しい機能が、私のプロバイダである ihug.co.nz のサイトの殆どをブロックしてしまう事で起こっています。ちなみに私のソフトはソースネクスト社のウィルスセキュリティですが、これはブロックしませんので、私自身は自分のサイトを見ることが出来ます。

最後に「Web脅威対策機能」とは、どのような機能なのかを調べました。トレンドマイクロ社のHPから引用させて頂きます。

「Web脅威対策」とは、お使いのコンピュータを安全でないWebサイトから保護する機能です。
有害プログラムが隠されているページや、正規のWebサイトを偽造して情報を盗み取る「フィッシング詐欺」の兆候を示すページをブロックします。

トレンドマイクロのデータベースには、過去に不正プログラムの転送やオンライン詐欺に関わった危険性の高いWebサイトの情報が蓄積されています。
Web脅威対策では、お客さまがアクセスしようとしたURLの情報を暗号化してトレンドマイクロのサーバへ送り、そのWebサイトの安全性をチェックします。
Webサイトの安全性が確認できないときはページの表示をブロックします。

と書いてあります。どうも、ihug.co.nzでウェブをやっている人が過去に悪い事をしたのかも知れませんね。この様な情況になっているのをVodafone NZは全く知らないのです。

今回ブロックされているのは私のサイトだけではなく、殆どのihugサイトです。ihugはVodafone NZに買収されましたが、それ以降は全く話しにならない状態が続いています。ihugも買収されて可愛そうに。Vodafone NZは決してお勧めしません。携帯電話もです。




4、出たぁ、典型的ニュージーランド女性

RWCラグビーワールドカップの影響で、例年よりも学校の春休みが2週間も遅れた為に、子供達は春ぽかぽかの日々を送ることが出来るという、なんとも嬉しい出来事がありました。普通春休みは9月中旬からの始まりますが、流石は国技のラグビー。何もかもそれに合わせて日程を移動してしまうほどの影響力を持っています。

お陰様で自国開催でニュージーランドは見事に優勝を果たし、翌日の10月23日の勤労感謝の日に祝賀パレードが行われました。

まあそれは良いのですが、先日家族で近くの初心者・初級者用のゴルフコースを周っている時の話。RWCの決勝戦が行われた日のことでした。

子供達はまだ10歳と8歳で、近くのクィーンズタウン小学校の生徒ですが、ゴルフ教室にも通っており、それなりにコースも周れます。そこで春休みも残り少なくなったので、家族でプレーしたのです。

ゴルフコースは空港に隣接した原っぱコースで、芝生の手入れは全く整備されておらず、まあ日本の方なら後悔されると思えるレベル。そこではビール片手でも、ドレスコードを犯しても何にも言われません。そんな所で、実は我々家族がNZ人女性に殺されかけました。

4番ホールでの話。後ろの組が2名の男性で、我々とは絶対的にプレースピードが違ったので、ティーショットだけ打って、彼らに先に行ってもらおうと待っていました。まあ彼らも初級者で、左に右に打ち込んでましたが、その距離はやはり成人男性なので、息子達のようにドライバーの距離が125メートルとは比較になりません。あっという間にセカンドも打ってパッティングに入っていました。

4番ホールは185メートルのパー3で、ヤードに換算すると200ヤードを超えています。2人の男性が次のホールへ進んだのを見て、子供達もセカンドをウッドで狙いました。
私は一打目を5番アイアンで打ち、グリーンエッジまで運んでいましたが、子供達は2オンに失敗し、3オンになっていました。まあ8才の坊主でなくても、200ヤードを超えたパー3で3オンは、大の大人でも良くある事です。

そこで全員がパターを持ってパッティングをしていた時の事。突然、一つのゴルフボールが大きくバウンドして突っ込んできました。

私は「まさか」と思い後続を見ました。すると、100メートルほど後方でセカンドショットを既に打った奴がいたのです。

そのボールはグリーンを大きく超え、我々家族4人全員の間を抜けて飛んでいったのです。私の直ぐ側で大きくバウンドしていきました。そうボールが直撃しそうになったのです。しかも、子供を含めた人間がグリーン上にいるのに。

185メートルのコースでセカンドを100メートル彼方で打ったという事は、ティショットを85メートルしか飛ばせなかった・・・という事になります。そんな人間なので、セカンドもグリーンまで届かないとでも思って打ったのだろうと、私は両手を大きく広げて「理解不能」のゼスチャーをしました。

そんな感じで家族4人は次のホールに向かい、球を打ち込んできた奴らのペースを見ていましたが、レベルは大変低く、我々が5番ホールのティショットを打っても、まだグリーン上でウダウダとやっていました。

そこで私は後続を先に行かせることなく、310メートルのパー4の5番ホールを歩き始めました。

こんな感じで、後続は追いついて来れないので、プレー続けていました。
そしてパー3が3つも続く、その最後のぱー3でまた事件が起こります。

再度後続が打ち込んで来たのです。良く見ると、今度は先ほどとは違う奴が打ち込みやがりました。
167メートルのパー3でパッティングをしようとしている時でした。

そこで、私は最大限のゼスチャーで「お前、俺達を殺すきか」というゼスチャーをして見せましたが、次のホールはティグラウンドが前のホールのフェアウェイ中間あたりまで戻る所にあるので、後続と鉢合わせ。どんなメス猫、いやメス猿がプレーしているのかと目を向けたら、なんとあちらから「お前らのプレーが遅い」と・・・。

2回もボールを当てかけておいて、詫びもない。ファー!!!と言う叫びもない。確信犯だったのです。


これが典型的なNZ人女性です。
子供目がけて、当たったら人が死ぬかも知れないゴルフボールを平気で打ち込んで来るのです。

私はゴルフ暦も長く、マナーも分かるし、ルールも知らないわけではありません。
後続が早ければ、先に行かせる事も当たり前のようにしますが、このNZ人女性達は、ちっとも早くはありませんでした。
2人の成人女性に1人の成人男性、そして小学校高学年と思われる子供の4人でした。この子供は途中までプレーをしていましたが、口喧嘩をした時はもうしていませんでした。

そうこの子供の代金は支払われていないようでした。クラブハウスから見えないホールだけプレーして、それ以外は付き添いだったのです。

NZ人女性の殆どが、こんな恐ろしい動物なんですよ。私がこの国で唯一、無くなって欲しいものと思っているのが、このNZ人女性です。

これまでも、この動物の事を色々と書いてきましたが、その理由がお分かり頂けましたでしょうか。
ハンドルを握っても同様なので、制限速度が50から70キロの区間では、前の車をあおり捲くり、その車間距離は10メートルにも満たない。

かと言って、ブレーキ液の全量交換は車検では義務付けられていないので、発売以来一度も無交換の車が殆どだそうです。そんなブレーキ液では制動距離も長く、命一杯ブレーキを踏んでも、その性能は発揮されません。

早い話、NZ人女性を人間として扱うと損をするのは我々なのです。

1988年にNZに来て依頼、NZ人女性の失落振りは年々その酷さを増すばかり。

店舗では、お客様がお買い求めになられた品物とつり銭を、レジ台にまるで賽銭のようにチャリーンと投げる女性スタッフ
同じく店舗で、お客様が探しているものをアゴで方向を指す女性


もう例を挙げれば、湯水の如く出てきます。
まあ日本人女性と比較するのは無駄かもしれませんが、お隣のオーストラリアでもアメリカでも、欧州でも、この様な女性の酷さは経験した事がないもので。

そこで一つの結論を考え出しました。これが間もなくNZ滞在四半世紀になる私が導き出した結論です。色々な意見はあると思いますが、間違いなく、NZ人女性を語る上で候補に挙がる事だと思います。

それは

NZ人女性は、英国の女王陛下様の影響を受けているのか、自分もそれ相当に扱われないと暴れ出すし、人を人と見ていない。最大の特徴は「待てない」「いつもイライラしている」「自分の思うようにならないと暴れ出す」

のだと思います。

目の前にNZの物価を吊り上げてしまった謎の東洋人が家族でゴルフを楽しんでいる姿を見て、女王陛下様は「控えおろう。私を誰だと思っておるのか。頭が高い」とでも言いたげである。

これからNZにお越しになる方。NZ人女性の多くが、この様なたたずまいですので、決して怒らせないようにして下さいね。私の様に、動物園にいる生き物のようだと思っていれば、腹も立ちませんから。

もしまともに取り扱ったら、損をするのは皆様です。






5、これは最初にお伝えするべきでしたね 

ここではこのコーナーを立ち上げた時に一番最初に書くべきものを、今頃になってご紹介してみたいと思います。色々ありますよ。
それは

●食器洗剤で洗った後に水ですすがない
●真冬でも窓を開けて寝る
●タイヤの空気圧は「とにかくどの車も」32psi(2.25kg/cm2)を入れる
●バッテリーあがりの際に使うブースターケーブルを両方のバッテリーの+−端子に直結する
●スバルレガシーは凍結路でも大丈夫
●自分の車が遅いのに、追随車に道を譲らない
●雌が産卵後、その卵を温めて雛をかえす雄のキウイバードに倣って、NZ人男性に何もかもさせるNZ女性
●原住民の多くが方向指示器を出さないで交差点(ラウンドアバウト)に進入する
●後続車が迫ってくると、車窓から火が付いたままのタバコを投げて威嚇する
●これは何処も同じかも知れないが、KEを「キ」と発音するので「酒」は「サキ」になり、「KARAOKE」は「カラオキ」になる
●英国圏なのでTODAYを「トゥダイ」、MONDAYを「マンダイ」と発音する 
●交差点で左折待ちをしている車に追突し、どちらも同じくらいへこんでいるので「これは50:50ね」と言って立ち去ろうとした小僧
●車をバックさせる時、肥満の為に左後ろに身体を捻る事が出来ず、右のサイドミラーを見ながらバックした為に後続車に追突し一言

「何故そこにいるの!!?」

●甘やかされて育っている子ばかりなので、大人になっても幼稚で、男でも直ぐにチクル
●悪い事は言わないから「嫁さんは日本人にしておけ」と忠告したにも関わらず、3度目の婚姻でやっとその意味を理解した友人
●コンビニで買った品物と釣銭をカウンターにぶち撒いた女性店員を睨んでやったら、逆切れされ睨み返されたそうな
●大型店で品物の場所を尋ねたら、手作業中の女性店員があごで「あっち」と品物の方角を指した


まあ出てくる出てくる。まだまだ出てきますので、思い出したらアップしていきますね。
ちなみに食器洗剤、真冬でも窓を開けて寝る、空気圧など、どれも迷信ばかりです。

2番目の「真冬でも窓を開けて寝る」を実行している人はホンマに多くて、何故窓を開けて寝るのかと質問したところ、この様な答えが返ってきました。

だって窓を閉めて寝たら
空気が無くなって死んじゃうじゃない

 
だ、そうです。死なねぇよ。

NZ人って可愛いでしょ。腹立つ事の方が多くて困ってますけど、

しかも日本人の友人の中には、これらの非常識が耐えられなくてNZを離れ、日本に帰国したり、NZ以外の国に引っ越した人も少なくありません。

ちなみに今日も登坂車線があっても走行車線を走り続け、結局我々の車を約20キロに渡ってブロックした中年白人男性に困り果てました。

その車の登録内容を検索してみたら、1994年製の日産セレナで、走行距離247000キロ。ガソリン車でこれだけの走行距離、そして車両重量1910キロですので、また世界第3位の肥満大国なので、アクセルを踏んでも車が全く前に進まなかったのでしょうが、遅いくせに登坂車線に避けないし、後続車で大渋滞なのに、こちらが直線で追い抜いたのを危険行為として警察に通報しやがりました。

こちらも職業は運転手なので、この相手が危険行為だと報告するためにナンバーを控えており、警察との問答でも結局「許してやってくれ」と言われました。

私はNZで車を26年間運転していますが、この白人男性は最悪でした。これではNZは世界に飛躍できないでしょうね。田舎者の集まりである事を承知の上でお越しになって下さい。 




 
6、同様の事が続く件 
 
NZに来て26年。最近になって同様の事が続くのでAKLオークランドに住む日本人の友人に紹介したところ、やはり都会人が大量にクィーンズタウンに流入しているのではないかとアドバイスをもらった。

その「同様の事」とは、この上の最後にご紹介した件とほぼ同様の内容になります。

遅い車が登坂車線を利用しないで走行車線を走り続け、後続車を先に行かせる事もせずに約20キロもブロックした挙句に、追い越されたのに腹を立てたのか、警察に電話をしあらぬ事を言い放ち、結局パトカーが出動。私の車を待ち伏せして職務質問にまで及んだ話です。

マナーも悪く、挙句の果てには警察をも出動させたその本人は、20年落ちで走行距離25万キロのガソリン車をハンバーガー+ジュースを片手に持ってのワインディングロード運転という悪行の末に、警察に電話。

こんな「自分が法律」みたいに思っている人間に、初滑りに出向いた今日だけで2件も目の当たりにした。

いずれも中年NZ人男性の行いだが、どうしてこんなひねくれた男になってしまったのか、英国紳士の片鱗さえも見えてこないNZ人男性は、一体何なんか?

今日起こったの出来事は

1、ゲレンデを滑走中、スローゾーンでもない所で「TOO FAST」と叫ばれた事。
2、スキー場からの復路。大き目の4WD車がスロー走行しており、流石に下り坂なので追い越しも難しく、後続車をなんと10台も抱えながら、約10キロもブロックした。

1も2も、自分が法律とでも思っていなければ出来ない技です。

確かに私のスキーは自分で言うのもなんですが、トップスピードでの切れ切れで滑っています。決して暴走でもなく、コントロールされたスキーをしております。それを早すぎると言える奴は何が言いたいのでしょうね。

スローゾーンでやっちまったわけでもないし、もし奴が思うスピードまで落として滑らなければならないのでしたら、そいつに投票はしないでしょう。そう奴は議員でもなければゲレンデスタッフでもない一般人が、他のスキーヤーにケチを付けるのです。

コントロールされた滑りさえも分からないのでしょうね、自らの恥をさらしているのと同じです。
ああ恥ずかし。

2はもうそのままです。
上でご紹介した文句言い野郎と同じです。

10キロも後続車10台をブロックしたのだから、これはポリスに報告されても致し方ない感じです。

まあ私もその10台の中にいたのですが、急いで帰宅しても家族が里帰りして留守なので、その渋滞に付き合ってあげました。


昔はこんな奴ら、クィーンズタウンには誰一人おりませんでした。今年に入ってから急に増えてきてまんねん。

もしかして地震でCHCから引っ越してきた1万人近い人間の仕業かも知れませんなぁ。地震で家を失い、そして精神も普通やないわな。
そやかて自分が法律はおかしいやろ。

私が来た頃は3千人の人口だったクィーンズタウンですが、今年はなんと27000人に増えているそうです。
隣街のアロータウンを除いた数字なので、そりゃスンゴイ量の都会人が流入してしもうたんやろうなぁ。

だんだんこの街が腐っていくようで嫌やなぁ。
 



7、人口急増のクィーンズタウンで非常識人が厄介な件 

これまでにない人口増加で、女王陛下が住むに相応しい街に異変が起こっています。上の方でもお知らせした通り、CHCクライストチャーチの震災以来、推定で1万人、いやそれ以上の住民がクィーンズタウンに引っ越してきたと言われています。

急に人口が増えても仕事がある訳でもなく、またCHCの家を失って気が立っている輩が多いのでしょうね、多くの人が苛立っている様に感じます。

ただ原点に返ってもらわないと、CHCの当たり前を他の街に押し付けている為に、これからも元々の住民に大迷惑が掛け続けることになります。

先ほども郊外にあるニューワールドという比較的大きなスーパーマーケットの駐車場に入った時の話。それでなくても夕方の買い物客で駐車スペースも殆どない状態なのに、その通路に駐車する輩も出て来て、挙句の果てには通路のど真ん中に停車し、路肩の違法駐車の運転手と長話をしています。

しかも、トレーラーを牽引していますので、4トントラックを超える長さがあります。

そして後ろから私の車を含む何台もの車が通行出来ないでいます。
30秒ほど待ってクラクションで注意したら、逆切れでバックして追突しようとします。

小生も車を止めて、その2人の所に寄り、「ここがアメリカや中国、日本でなくて良かったな」と言いました。
すると文句を言い始めたので、「もし海外でこんな事をしたら、お前殺されているぞ」と言ったところ、また子供の様な言い訳を始めました。

大の男がこんな言い訳や文句を言い始める現代のNZ。

日本と同じ様に年々男性の幼稚化が進んでいるいるように感じます。
私は51才になるところですが、彼らには20台前半に見えるそうで、見た目でも絡んできます。

しかし、年齢がそいつよりも2倍近いと伝えると、急に大人しくなります。

上の「自分が法律だ」ではありませんが、NZ男性はまだまだ多くがジェントルマンですが、こんな幼稚な輩が急速に増えているのを実感しています。

これまで女性が原因の離婚が多かったですが、こんな幼稚な男性が増えてきているのなら、離婚確立が8割を超えて来た原因になっていると思わざるをえません。


直ぐに買い物を終え、駐車場に戻ってきたら、みっともない、この2人の男は依然として道を塞き止めて笑顔で話をしています。

小生が自分の車に歩いて戻り、バックしようとしたら、路肩に止めていた馬鹿が、今度は私の真後ろの通路に車を移動してきて車の不具合でも調べている感じでした。
また30秒ほど待ってみましたが、一向に道を塞いだままです。

トレーラーを牽引していた馬鹿野郎は結局路肩に止めて買い物に出かけたみたいです。

この忙しい夕暮れに、狭い駐車場の通路に車を並べて止め、他車の妨害をした挙句に逆切れ。


日本も同じよ!と言いたい方もいると思いますが、この国の人口をご存知か。
たったの454万人です。

日本の3.57%しか人間がいないのです。
なのに、日本の同様の輩の数よりも多いと感じられます。

これって、やはり甘やかされて育っているのが原因だと思います。
この国の子供の育て方は正直間違っていると思うし、参考になる事は殆どありません。


先日もスキーリフトに乗って、進み始めた時に、いきなり安全バーを叩き落され、小生のゴーグルが首までずれ落ち、眼鏡がゲレンデに落下しかけました。
左右の確認もしないで、安全バーをほぼ落下させたその張本人は、なんと中学生くらいの女の子。

小生が声を出して痛がっているのを他所に、相棒、恐らく弟と何も無かったかのように話をしています。
詫びの一つもありません。

彼らの話を聞いていると、どうもローカル住民です。スクールホリディ中なので来たのでしょうが、リフトの1日券がNZ$104(約9000円)もするので、シーズンパス購入者以外はお金持ちのスポーツです。

彼らはそのお金持ちであるのでしょう、他人に迷惑をかけても詫びない輩が増えてきています。

車で制限時速70キロを守っている車に後ろから接近して煽りまくり、その車間距離は車の長さ以下でずっと追随しています。
小生に仕掛けて来た奴がいましたので、直線で前に行かせ、その後は同様に煽りまくってやり、そいつの家まで追いかけて車を降り、「次回は警察に通報ね」と言い残し、物凄い説教をしておきました。

こんな事が年に何度もあり、その殆どが郊外に住んでいる人間で、しかもAKLオークランドやCHCからの移民です。しかも殆ど女性です。
まだ同じ女性に2回目の煽りを食らわされたことはありませんが、小生は商用車を含め4台の車を持っておりますので、違う車に乗っている時にやりやがったら、今度は完全に警察に突き出すでしょうね。

なんせ小生は事業免許を持って車での旅客を運ぶ仕事もしている身。警察に知り合いは多く、まあ一発で免許停止でしょうね。

繰り返しますが、NZの総人口はたったの454万人。日本の人口のたったの3.5%。なのに、日本で遭遇するよりも多くの非常識人間に出会います。

まあNZ人の多くが海外に出て行ってしまうので、多くの移民を募っている国です。
しかも移民の方が良く働くし、頭も良いと雇用者のアンケートに書いてあるそうです。「今後もNZ人では無く、頭脳明晰の移民を雇用したい」とはっきりと断言しています。私も小さいながら雇用主ですが、これまでにNZ人を雇ったことは一度もありません。

何故なら、お客様から文句が出るのが分かるからです。

これに気が付かないNZの未来は、やや暗めです。 




 
8、ルールも勉強しないでメジャースポーツに進出してしまう件 

私はNZで自分が29歳の時に一生の伴侶に出会い、「こうのとり」さんの5年にも及ぶ配達遅延があったものの、お陰様で2人の子宝に恵まれました。
その2人は現在進行形で元気に走り回っており、彼らの友人の影響もあり幼少期からサッカーをしています。

秋が深まってくる3月に入るとリーグが始まり、毎週、周辺4都市を巡っての試合があります。我々夫婦は子供達の運転手役となり、この4都市を巡るのですが、最も遠い街までは88キロも離れており、しかもリーグ最終戦前には極寒期に入ることから路面の凍結にも注意が必要になります。

結構神経をすり減らして子供達のことを考えているのです。

そんな中、今年は上の子がU-14(14歳以下)チームに属し、下の子がU-12チームに属してプレーしましたが、4月頃に下の子の試合を見ている時に審判のジャッジに違和感を覚えました。

何故か分かりませんが、試合が何度も止められるのです。そしてその度に守備チーム選手にフリーキックが与えられます。

大昔の高校生時代ではありますが、少しだけサッカーをかじった事のある私にも何の反則を取られたのかさっぱり分からないジャッジが続いたのです。試合中に何の反則なのかを審判に尋ねる事も出来ず、結局試合中に見極めるしかありませんでした。

私は子供達の雄姿を残そうと、親馬鹿バリバリで超望遠レンズにて写真を撮り続けており、それがまた何の反則だったのかを分からなくなってしまう原因だったのですが、次の瞬間、また同様の笛が吹かれ、そして同じフリーキックが与えられました。

それを見た私は、それが「オフサイド」だと気が付きました。

しかし、オフサイドは2つ以上の行為が合わさらないと反則にはならないものなのに、どうも様子が違うのです。
そう審判は選手が少しでもオフサイドラインを割っただけで笛を吹いていたのです。

審判はお互いの監督が前後半を交代して担当しており、私は試合後直ぐに相手チームの監督に声をかけ、「オフサイドの判定についてですが」と声をかけ、相手にラグビーのルールと勘違いしていないかと確認しました。また私は若い頃にサッカーの選手だった事も伝えました。

するとその監督は私にこう言いました。

貴方がプレーしていた頃とルールが変わったんだよ」と。
すると、その話を聞いていたその監督の奥様とも思しき女性も彼に同調して、「そうよ、変わったのよ。知らなかったの?」と突っ込んできたではありませんか。

私はそんな話は聞いた事が無く、数年前に故意のプレー以外での細かい変更があった事は聞いていましたが、大きな変更は無い事に確信がありました。約35年間、オフサイドルールの本筋は殆ど変わっていません。

そこで私はその監督に、「このリーグだけの特別ルールでも存在すると言いたいのか」と確認すると、「そうだ」と意味の違う事を言い始めました。

私は、「何とも調子のええ奴らやなぁ〜」と、「まあNZ人だから仕方がない」といつもの感覚で彼らを許して、特別ルールの事は帰宅後にこのリーグのホームページにて確認すれば良いと言う事で、彼らへの質問を中断しました。

そこで帰宅後に早速調べてみると、ルールブックには、「U-8以下はオフサイド無し」「U-10に関しては寛大な裁定も持って選手には注意を促していく」とは書いてあるものの、U-12以上に関しては「FIFAルールが適用される」と大きく書いてありました。

あれれ???あいつU-12の監督やよな。FIFAルール適用って書いてあるやン。

そう、その監督は、このページで何度も紹介している「典型的NZ人」だったのです。そして、その場に居合わせた彼の奥様と思われる彼女も「何の確認もせずに、その場で敗北したくないばかりに平気で嘘を付く、これまた典型的なNZ人女性」だったのです。


しかし、この驚きはこれを皮切りに、リーグが終わっても続くのでした。

実は、U-12以上の試合、そのどれを見ても同じオフサイドルールが信じ込まれており、オフサイドラインを割った瞬間に笛が鳴っていました。

そう、審判をしているのは全て何処かのチームの監督なのだが、その監督自体がサッカーのルールを殆ど知らず、いつの間にか国技であるラグビールールを導入していたのです。

これではNZサッカーの未来にも影響すると考え、早速リーグの幹事長や少年少女サッカーの選抜チーム監督にも打電し、これらの事実を伝えておきました。
しかし、国技ラグビーに染まってしまった彼らに、サッカーのオフサイドルールはそう簡単に馴染めるものでは無いみたいです。

事実、幹事長も選抜チーム監督も苦労しているみたいで、もしかしたら、このまま・・・・なのかも知れません。

まあその間、NZのサッカーが日の目を見ることはないと思いますが。


実は、この様な状況は今に始まったことではなく、2000年のシドニーオリンピック、男子柔道100キロ超級で篠原選手の身に起こった、通称「世紀の大誤審」でも、その主審はなんとニュージーランド人でした。

対戦相手であるフランスのドゥーイエ選手の得意技「内股」のスピードもあり、また篠原選手が対応した技「内股透かし」も、ホンマに一瞬の出来事で大変ジャッジが難しいとは思いますが、実はその試合では、あと2つの誤審があったと言われているのご存知ですか。

2000年当時、私は既にここNZに住んでおり、篠原選手には大変申し訳なく思っていました。
それよりも柔道人口がほんの少ししかいないNZにおいて、国際柔道審判が一人でもいた事に驚きを隠せませんでした。

そして合計で3つの誤審を出してしまい、篠原さんをその後何十年と苦しめてしまう結果となってしまいました。

他の2つの誤審とは
1、ドゥーイエ選手が左手で、篠原選手の左袖を持ったまま、技さえもかけないでいた「片襟」を見逃した。→これは「指導」の反則。
2、ドゥーイエ選手が終盤に仕掛けた技で、篠原選手はうつ伏せで倒れたのに、それを「有効」の判定にした。→どう見ても「効果」程度でした。

です。

早い話、まだまだ国際柔道審判として世に出るべきではない人間がでしゃばってその道のプロの試合に出てしまい、そして重大なミスを犯す。これを殆ど気にしない。

今回のサッカーリーグにおいても、サッカーのルールさえも知らない街のオッサンが、ラグビーのルールを引っさげて監督になり、実際に子供に悪影響を与えるレベルの判定を下しています。

お陰様で2人の息子は順調にプレーしており、先日500キロ先のクライストチャーチで行われたNZ代表チーム選考会にて2人共合格し、2015年9月末からの国内合宿に参加する事になりました。まあ子供たちはプロになる訳でも、将来国際AチームNZ代表になる訳でも無いでしょうが、正しいルールに則り、正々堂々と元気なプレーをしてくれれば、親である私はそれで良いと思っています。

しかし、勝手にルールを作り上げて子供に嘘を付く事は出来ませんので、これからもラグビールールを忘れるように促していこうと思います。しかし、適当人民であるNZ人は強敵ですので、さてどうなりますやら。

まあNZ人の多くは皆こんな感じなので、これを踏まえてお越し下さい。


 




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