著者体験談



お恥ずかしながら、私ラクダおやじ in Cardrona であります。
こんな化石ウェアーで滑っていても違和感のない in ニュージーランドであります(笑)。



88年、日本が夏の時にNZに来て、毎日スキー三昧をし、今ではクィーンズタウンに住みついてしまいました。小生がお勧めする各スキー場のとっておきのポイントは次の通りです。



カードローナ・スキー場

99年、インターネットで知り合った徳島県の男性と、この街で会いました。
彼はコロネット・リマーカブルスの無料バス・無料リフト券が付いている「xx社スキーツアー」で来ていましたが「せっかくだから、お勧めのカードローナに連れて行ってください」なんていうことで、カードローナに一緒に行きました。
もちろん何もかも有料です。


しかし、その人が翌日から、毎日お金を出してでもカードローナに行ったのは言うまでもありません。
ちなみに、その徳島県の友人は、日本スキー連盟の技術選の県予選にまで出たという方です。上手い方でした。
2人で、大斜面を我が物顔で滑ったのでした。空いているし、気持ちいいったらありゃしない。


ちなみに彼の一言を思い出しました。「NZにも、こんな良いゲレンデがあったんだぁ」って言っていましたよ。



コロネットピーク・スキー場

いやぁ、94年シーズンはこのスキー場だけで65日ほど世話になりました。
仕事をしながらだったので、近いスキー場を選んだのです。
シーズンパスだけがリマーカブルス・スキー場と共通で便利だしね。一日券は共通じゃないですよ。



トレブルコーン・スキー場

広いコースも滑られるし、コブ斜面にもチャンレンジ出来るので、一挙両得です。
クィーンズタウンから2時間かかりますが、それだけの価値はありますよ。なんせ6人乗り高速リフトがあるので、早い早い。




リマーカブルス・スキー場

標高が高いので雪が良いですね。
ガツガツ滑る感じではありませんが、コースと言えば殆ど緩斜面なので、初級初心者は楽しめますね。空いていますしね。また急斜面はまさにエキストリームスキーヤー向きです。




マウントハット・スキー場

88年に80日ほど世話になったスキー場です。懐かしいです。
まだまだ通称プルーク(もう死語かな)しか出来なかった私が、ワーキングホリディを利用して滑ったスキー場でした。

ゲレンデの雪は締まっています。結構固いので、日本でチューンアップされた板・ボードをお持ち下さい。
長期滞在の方は、麓の街メスベンにもクライストチャーチにもスキー屋(スポーツ店)で、日本よりかなり安くチューンしてくれますので、お金を惜しまずにチューンアップをされた方が良いですよ。

NZの宿泊所(ホテル・モーテル等)にはチューンアップ施設がありません。
板・ボードを固定しないでエッジを研ぐのは怪我の元です。お薦めしません。




スキーバスの過ごし方(余談ですが)

●完全に爆睡する!(これに限る)
●車の左右前後Gに合わせて足を踏ん張り、イメージトレーニングをする。

等、過ごし方は色々ありますが、究極の過ごし方は

●「英会話を楽しむ」です。これほどまでに賢い語学習得術はありません。
勿論リフトの上で話し掛けても構いませんが、バスの中では直ぐに英会話の先生を見つけられます。隣に座った方が先生です。
3ヶ月間、日本語を殆ど話さないで英語に染まれば、かなり上達しますよ。



 

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