サザンクロス☆スターウォッチングツアー
南十字星が一年中沈まない街、ニュージーランド南島のクィーンズタウンで行われている「スターウォッチングツアー」のご紹介です





観測地の中の一つで撮影、車で15分くらいです。9月撮影。




観測地は車で15分ほどの真っ暗な郊外になります。残念ながら街中やホテル前ではネオンや街灯があり、写真の様な星空は見られませんのでご注意下さいませ。またクィーンズタウンでは他の南半球の街や島と違って、一年中「南十字星」が沈みませんので安心してご参加下さい。

またミルフォードサウンド1日ツアーに参加された日でも当ツアーには間に合いますので、晴天日を逃されないで下さいませ。
 




当社スターウォッチングツアーは天気が悪い時はツアーを催行しませんので、料金は発生しません。ご安心下さいませ。

ですのでご滞在初日からの順延予約を強くお勧めします。ご滞在最終日だけのご予約をされる方がおられますが、相手は天候ですので我々がそれに合わせるしかありません。






担当ガイドのブログ
撮った天体写真などを掲載中
別画面で表示されます





ご予約時は下記「行程」から「悪天候時は」までを必ずお読み下さいませ。

行程 

街中の待ち合わせ場所か、お泊りの宿泊先に車でお迎えに参ります。
ツアーは2時間強です。
 

出発時間 

22時00分 (9月~5月)
21時00分 (6月~8月) 
 

これらの出発時間は下記の様な理由で決まっています。

1、ミルフォードサウンドツアーから戻られ、夕食を召し上がっても間に合う
2、夏季は日没が遅く、特に年末年始は21時40分頃になる。
 

服装・気温 

日本の気温はお忘れ下さい。ツアー時の気温は春と秋が2~10度、夏で10~18度、冬は氷点下前後になります。 微風程度でも体感温度はぐっと下がりますので、飛行機内での防寒にも役立つ「かなり強力な上着」は勿論、女性は足元やつま先が冷えると仰る方が多いです。

 
料金 

大人(高校生以上)65ドル
小人(小中学生)35ドル
幼児以下1名様まで無料(お二人目以上、また機材観望される時は小人扱い)

お支払いはツアーが終了した時に、現金でのお受付とさせて頂きます。日本円もお受付しますが、お釣りはNZドルになります。お釣りはNZ$5以上の場合のみになります。
 

背が低いお子様は望遠鏡、双眼鏡に背が届く天体のみご覧頂く事が出来ます。
  
 

現地案内人 

大学で天文同好会部長をしていた日本人が率いるチームがご案内致します。中にはクィーンズタウンでオーロラの写真を撮り続けているスタッフもおり、南半球の神秘を余す所無くお伝え出来るでしょう。

担当ガイドの活躍ぶりはこちらでご覧頂けます。
 
 

催行か不催行かの連絡方法 

現地案内人が気象衛星の動画等を見ながら事前に決定を下します。出発の30分前にお客様へこちらから電話を差し上げて参ります。

通常はホテルに電話をかけ、皆様のお部屋に転送してもらいますので、ご在室をお願いしております。その方が防寒着を準備しやすいと思われます。

また街中のレストラン(パブレストランは除く)、土産店でも電話を受け付けてくれますので、スタッフから受話器を受け取ってのお話も可能です。この方法は事前リクエストのみ受け付けております。但し防寒着を持ち出して頂く必要がありますので、荷物が増える事をご承知下さいませ。

なお、お客様の日本の携帯電話への連絡はつながらない事が多々あり、採用しておりません。予めご了承下さいませ。NZ国内の携帯電話会社 Telecom Vodafone 2DegreeなどはOKです。02から始まる電話番号をお知らせ下さいませ。
 
 

観測予定地 

クィーンズタウンの郊外 (車で片道15~20分程度)の真っ暗な場所。星明かりで影が出来る所になります。
 
 
キャンセルチャージ(取消料) 

お客様の個人的理由によるツアーのキャンセルには、キャンセルチャージがかかります。 ツアー当日午後5時以降のキャンセルや、天候判断の電話を差し上げる場所に不在の場合は、天候に関わらず 100%のキャンセルチャージがかかります。
 
 

最低催行人員 

大人2名様 (小人、幼児は含みません)
 
 

ご予約は 

ご自宅を出発される3日前まではEメールにて承ります。こちらからどうぞ。または下記アドレスにお願い致します。


ツアーの詳細情報をメールにて返信しますので、それを必ずご一読下さいませ。

ツアーは年中無休ですが、週末・祝日のオフィス業務はしておりませんのでご注意下さいませ。

3日以内(土日祝を除く)に確認メールをお送り致します。フリーメールでは返信が届かない事があり、もしこちらからの返信メールが無い場合は、再度お問い合わせ下さいませ。。

●ご参加希望日(全てのご参加可能日をお知らせ下さいませ)
●ご宿泊先名
●ご参加人数
ご宿泊先でのご予約代表者様のお名前と読み仮名も同時にお知らせ下さいませ。天候判断の電話をお部屋に転送してもらう際に必要となります。


また出発まで2日を切ったり、現地にお越しになられてからのご予約は、電話03-442-2995まで日本語でどうぞ。国際電話の際は0064-3-442-2995とお掛け下さいませ。 
 

悪天候時は 

天候次第のツアーですので、特定日一日だけのご予約ではなく、ご到着初日からのご予約をお勧め致します。もし天気が悪い時は翌日以降に順延させて頂く事が出来ます。

最近ラニーニャと偏西風の大蛇行の影響で天気が愚図つきやすくなっており、最終日だけにご予約を入れて来られる方が涙を飲んでおられます。。
 
 
 
 
 
 
 
     
 




イメージ写真(当社撮影)
 
南天の夜空に散りばめられた宝石の様な輝きをご覧下さい。これを見ずして日本に帰国されるのは、本当に勿体無いと思います。
公害がないので、日本とは空気の澄み具合が全く違います。

 




イメージ写真(当社撮影)
 
この様なオーロラが見られることもあります。お楽しみに。ツアーの最後に、何故クィーンズタウンでこの様な美しいオーロラが見られるのかを解説します。

 
会社概要
会社名:Camel Services Ltd (ツアーオペレーター)
住所:28A Kawarau Place, Frankton, Queenstown
電話:0064-3-442-2995
保険:ACC(NZ事故保障機関)加入
任意保険:Liability Business Insurance 加入済み
ツアー創業:1998年旅行会社社員時代に開始
2005年合資会社
2007年株式会社に移行
旅客運輸免許番号 0232716
 
 
 
 ツアー中に撮った写真です。一部の写真にはオーロラも写っています。お分かりになりますか?
















 
 
 
 
 


殆どの方が、ミルフォードサウンド1日ツアー、マウントクック1日ツアーの前後に当ツアーに参加されています。時間的には夕食を20時から始められても大丈夫です。レストランに天候判断の電話を差し上げる事も出来ますし、その周辺からのお迎えも可能です。1日ツアーが入っているからと言って、晴天を見送るのは勿体無いです。


 


出発の30分前に差し上げる天候判断の連絡方法を、一方的にご自身の都合の良いやり方に変えてお申し込みになる方が増えていますが、現行の方法は過去19年間の経験を元に考え出されたものになります。

現地の事情も考慮し決めたものですので、日本とは状況が違うことをご理解下さいませ。日本の携帯電話、メールやスカイプ、LINEなどを使った最終連絡は一切しておりませんのでご注意下さいませ。

 
 

これだけの星空が見える程、真っ暗な観測地にてツアーを行いますので、現地では赤いライト以外の照明、例えば携帯電話やカメラの液晶等のご使用を控えて頂いております。
もし固定撮影などをされたい時は、必ず「赤色の照明(ヘッドライト等)」をご用意下さいませ。





特徴 

NZニュージーランドに来て29年が過ぎましたが、星を見るには何故NZなのかご存知でしょうか。そして何故クィーンズタウンなのでしょうか。

それはまずは南半球だからです。

星明りで影が出来る場所が日本に残されていますか?南半球は北半球に比べ海洋の面積が広く、そのお陰で空気中の不純物が圧倒的に少ないのです。そして、北半球の空気汚染は北半球側で周り続け、南半球側には入って来ないと言われています。

この街で見える星空を北半球で見るには、酸素の薄い山の上に登らないといけないそうですよ。

そしてニュージーランドには危険な動物は一切おらず、夜間に独りぼっちで天体撮影をしていてもなんら危険がありません。治安も良く、人間はお互いを助け合う人たちです。

最後にクィーンズタウンは「世界のアクティビティの首都」と呼ばれており、そのオプショナルツアーの量やハイキングコース、ゴルフ、釣り・・・といった楽しみが100種類もあると言われています。
レストランも50店舗はあるでしょうか、土産店も沢山あり、そんな中で夜は車で15分も走れば、条件が良ければ8等星が見えるとも言われています。

女王様が住むに相応しい街・・・という名前の通り、昼間の絶景も「もの凄い」ものがあります。

皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。また是非ツアーにご参加され、星もご覧になってみて下さい。

 



お客様から頂戴した言葉

● 富士山山頂で見た星空の100倍の星が見えますよ
● こんなに凄いのなら、睡眠時間を削ってでも見るべきだと思いますね
● 緑色のオーロラに飽きていたので、赤いオーロラを撮りにまた来ますね
● これって雲ですよね?えっ、天の川なの
● 星明りで影が出来るなんて信じられない
● 90分間も何をするのかと思っていたが、もう帰るんですか? まだ物足りないです
● どうして星は日本と反対に動くの?
● あれってUFOじゃないですか? えっ、星なの?だって、色が七色に変わっているわよ
● わっ、流れた!煙も残ってる
● 星が多すぎて、見ていて気持ちが悪いほどですね
● こんなにも沢山の星に色がついているなんて
● えっ、あれがオーロラなんですか?白色ですよね
● まさか自分のカメラであれだけの星と天の川がう写るなんて、本当に空気が澄んでいるんですね
● 月明かりって、本当は影が出来るくらい明るいんですね
● えっ、男性って星の数ほどもいないんですか?じゃあ焦らなきゃ
● 星が見えない・・・星が見えない・・・えっどこにあるの?あっ、レンズを覗いている目を閉じてたわ
● 首が疲れたきたので、ここで寝そべってもいいですか?うわっ、立って見るのと全然違う!
● 貴方、こんなに凄いのに、完全に宣伝不足よ。頑張りなさい。日本の人は、こんなに星が見えるのを想像も出来ないわよ
● ミルフォードサウンドツアーよりも良いツアーですね
● エアーズロックで見た星空よりももっと凄いですね
● わっ、万華鏡みたい(エータカリーナ星雲付近を双眼鏡で見ながら)
 
 



担当ガイド、現地スタッフから一言  

お陰様をもちまして、このツアーも20年目に突入しました。
これまでに1万人を越えるお客様をご案内させて頂きましたが、それでも天候理由により、これだけの星空を見ないで帰国される方が後を絶ちません。

実はクィーンズタウンは少雨で、年間80センチの降水量しかありません。ですので、天候が悪ければ翌日以降に延期することが出来、殆どの方がご滞在中にツアーにご参加されています。

しかし、年間100人以上の方がチャンスがありながら、自らそのチャンスを潰しておられます。

それは、クィーンズタウンご滞在の最終日だけにご参加の意思を示され、ご滞在初日は「翌朝早起きをせねばならない」「日本から着いたばかりで疲れている」等の理由で参加されないからです。

神様が決めたことなのかも知れませんが、この様な意思を示された方の多くが、ツアー当日の天候が悪くなり、あれだけの星空を見ることが出来ずに帰国されます。
我々からしてみれば、勿体無い・・・と思うわけです。

確かに皆様のご旅行も身体が資本。身体を壊してまでのご参加はお勧めしませんが、電話口では「やはり無理をしてでも初日に参加しておけば良かったわね」と仰るお客様が大変多いのが現実です。

中には、オーロラが出る時だけ参加します・・・という方もおられますが、現地に着いてから出ればもうお迎えには戻れませんし、事前に出ていても電話には出られないで行方不明だし。

結局神様は皆様の行動を監視されているかのようで、その方が現地スタッフのアドバイスに全く耳を傾けず、ご自分の考えを固辞された場合の殆どが、悪い結果になっているのに驚きを隠せません。ちなみに、この悪い結果は他の方に迷惑をかけているかの様で、お客様の中に一人でもこの様な方がおられると、その日は天気が悪くなるような気がします。 

ですので、大変だとは思いますが、8等星まで見える星空のために、少しだけ睡眠時間を削って頑張ってみられてください。ミルフォードサウンドへのツアーにご参加予定でしたら、往復600キロで12時間のツアーですので、車中で何時間でも熟睡する事が可能です。
 



 


 
 

 
 
 



 オリジナル写真集、特別価格販売
 
もし、私のオリジナル写真集「AURORA & SOUTHERN CROSS(オーロラと南十字星)」をご希望される方がおられましたら、特別価格でお譲りしますので、ツアー当日にお申し付け下さいませ。写真集のページはこちらからどうぞ。
 
 



 
 
 

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 赤道儀架台を使った追尾撮影でこの様な天体写真を撮ってみませんか?

 

三脚に固定しての撮影で星を天に写すにはISO感度を8000~12800等に上げなければなりませんが、やはりノイズが顕著に出るものばかりです。そこでISO感度を800~1600程度に抑え、赤道儀架台で星を正確に追尾することにより、3~10分間も露出する方法があります。これが電動追尾撮影です。

当コースでは重量15キロまで搭載可能の赤道儀架台を使った追尾撮影をして頂けます。ご興味がありましたら、上の写真をクリックして別ページをご覧下さいませ。

写真は全て弊社スタッフが撮影したものです。中にはNASAのAPODの栄誉を賜ったものもあります。
 
 
 
 
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