南半球の星空

ここは南半球はニュージーランドの南島・緯度南緯45度のクィーンズタウン。自宅の庭先から南天の銀河を見る生活を送っています。時には光の柱がスーっと伸びて、南半球でオーロラが見られることも知りました。空気がきれいなので、星々は宝石の様に輝いています。











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  ニュージーランドのオーロラ

ここニュージーランド南島クィーンズタウンでは満天の星とオーロラが同時に見られます。
3ページの解説の後に、速報ページのオーロラ10111213、と続きます。
 


 
  彗星  

冥王星の果てから、我々地球にアミノ酸を運んでくる使者。そんな神秘的なホウキ星を追いかけてみました。
 


 
  サザンクロス☆スターウォッチングツアー 

クィーンズタウン郊外には星明りに照らされて影が出来る夜空があります。そこにお連れして大きな望遠鏡も設置します。クィーンズタウンにお越しの節は、是非ご連絡下さいませ。
 


 
  オリジナル写真集「オーロラと南十字星」 

皆様に南半球のオーロラと夜空をご覧頂きたくて作っています。宜しかったら寄って行って下さい。
 


 
  南半球での極軸の合わせ方   

1986年のハレー彗星撮影時に大変苦労した極軸合わせも、今では「ちょちょいのチョイ」で出来るようになりました。コツさえ掴めば、北半球よりも簡単です。
ところが不慣れな方はギブアップされています。その真相は如何に・・・。
 


 
  南緯45度の星空案内人 - 星職人のサイト 

大彗星マクノートが沢山の出会いをお膳立てしてくれました。アストロアーツ社出版の天文雑誌「星ナビ」のウエブサイトに、毎月原稿を送っておりました。全25話です。お時間がありましたら見てやって下さいませ。
 


 
  光害という邪魔者   

光害によってどれだけ星が見えなくなるかご存知でしょうか。クィーンズタウンの様に少し郊外に出るだけで星明りで影が出来ると言うのが本来の姿。それでは実際は?

 


 
  南半球でも南十字星が必ず見えるとは限らない 

南十字星が逆さまになる時期は毎年11月頃。この前後2ヶ月間、計5ヶ月間は南十字星が見られなくなる地域があります。クィーンズタウンは大丈夫ですが。 

   


 


 
 

 
 
 







ニュージーランドの秋から春にかけて見られる銀河の中心はさそり座といて座の間にあります



こちらは10月初旬に出現したオーロラ。左端には南十字がほぼ逆さまの姿で写っています。



私が撮ったオーロラの写真は約五千枚にもなりますが、オーロラ5色中4色を初めて収めたのがこの写真です。



対角魚眼レンズで沢山の天体を撮った写真です。クィーンズタウン郊外では「この星空」が当たり前



湖のほとりで朝まで撮影が続きます。これを見ないで日本に帰国されるなんて「勿体無い」。睡眠不足なんて言っていられませんよ。



大マゼラン星雲をも青色に染めるオーロラ




南半球最大の赤色星雲エータカリーナ。クィーンズタウンからでは、この星雲も一年中地平線に沈みません。ラッキー!




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