| 小生が長年世話になっているスーパーウェポン(最終兵器?)達をご紹介します | |
| 銀塩カメラ | |
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旭光学から発売された(かなり昔)ペンタックスLXがそれです。 大学生の時にハレー彗星が来たので、ここは「やりまっせ!」という事で頑張って稼いで買ったもの。今ではモータードライブを使う時はこの様に思う。「これだけ重ければ、漬物石に使えるぞ」 SMC50ミリレンズ・F1.4とモータードライブLX+バッテリーパックLXを取り付けてみました。 オーロラを撮る時は、全部外してタクマー28ミリレンズ・F2.8、その他の広角レンズを取付け、ボタン電池も取り除きます。このカメラ、バルブ撮影では電池が不要です。 それにしても、ハレー彗星が回帰して来たのは西暦1986年3月だから、その前年の85年12月に買った愛機です。もう20年以上前のクラシック機になってしまいました。勿論オーバーホール済み。 |
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F−1を撮る為に頑張って買ったSMC500ミリレンズ・F4.5とリアコンバーターA1.4倍とモータードライブLX+バッテリーパックLX。秒速5コマの撮影が可能です。 |
| デジタルカメラ | |
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ペンタックス istDs 2005年9月の日本帰省でパチンコに勝ち購入しました(笑)。もしパチンコに負けていたら、こいつは手に入らなかったと思います(再笑)。 早速2005年F−1日本グランプリで使ってきました。雨の予選でイキナリ濡らすのも気が引けましたが、こいつはやってくれました。昔のレンズが使えるので、やはりペンタックスは便利です。 それにしてもレンズが古過ぎましたけど。 |
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ペンタックス K20D 上のカメラが撮影枚数の限界に近づいていたので新規に購入しました。(2008年) 思い切って同年のF1フランス出撃に持っていきました。数千枚の撮影を予定していたので、バッテリーパックも同時に買いました。 マニュアルフォーカスで撮影したので、バッテリー1個で1000枚程度も撮影が出来て驚きました。ただ秒間3コマしか撮れないので、F1の撮影には適さないかも。 また天体の撮影にも適さず、モニターに映し出された撮像は砂の嵐状態で全く使い物になりませんでした。ノイズも酷いですしね。 |
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キャノン イオスキッス X2 上のカメラでは天体撮影には役不足なので、ノイズリダクションをせずとも綺麗な星の写真が撮れるキャノンを導入することにしました。 しかも、赤い星雲を赤く、赤いオーロラを赤く写すために、内部の赤外線除去フィルターを取り外すことにし、愛知県のSEOさんに依頼し、新品を彼の元に送りました。 ISOが1600までしかありませんが、今でも大変重宝に使わせてもらっています。 |
| 愛車 | |
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御存知HONDAのかっ飛びFFスポーツカー?CR-Xです。通称サイバーCR-Xと呼ばれており、小生のは1990年製のEF8型のSiRです。勿論VTEC付きです。 |
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さほど触っていませんので、殆ど純正のままです。少しお洒落しているくらいです。ヘッドライトバルブを日星工業のPOLARG
B1 HYBRID HALOGENに、プラグコードを永井電子のウルトラシリコン8ミリに、スパークプラグをデンソーのイリジウム・タフにそれぞれ換えているくらいで、後は純正かNZ製品を使っています(笑)。 |
| 望遠鏡鏡筒 | |
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ボーグ 77EDU+EDレデューサーF4DG 周辺までキリリと写り、相当なアドバンテージを得ることが出来ます。こいつで撮るエータカリーナ星雲は本人も驚く程の描写です。 ちなみにF1の撮影でも、これまで使っていたSMC500mmレンズの描写では満足がいかず、この鏡筒で撮影しています。 最近絞りが発売されたそうなので、次回のF1撮影で使えるといいですな。 |